内々定もらいました。
2010 年 5 月 9 日昨日、内々定を頂きました。
今日、是非働かせていただきたい、ということで内々定を受けました。
就職活動を終了し、実験にこれから精を出します。マジで頑張ります。
(ここまで4/1に書いています)
さて、ここでは私の就職活動を総括したいと思います。
もう、私の就職活動の全てを(社名以外)曝け出す!という気概で書くことにしましょう。
とはいえ、一部資料を破棄していますので、正直だいぶイメージを元に書くので詳細については何がしを見てください。
内定学生の就活日記(1)3月、内定ゼロに 残り1社へ必死にアピール
この辺を参考に、書かせて頂きます。
ちなみに私は、私立大学大学院・理系・男性、です。
せっかくなので専攻も書きます。磁性、特にナノサイズの材料の磁性について研究しています。
実は、この専攻は専攻欄を書くときに非常に困る専攻です。分野としては『磁性』⊆『固体物性』とかになります。で『固体物性』なんて書く欄は、ないのです。
で、一番近かったりするのは普通半導体だったりします。電子に関わる物性ですから、まぁ間違っていません。また、測定系において電気回路を扱ったりすることが多く、また学科時代にも電気回路をやったことがありますので、電気回路にも関係が、なくはないです。
なので、大体専攻を書くときには『電気・電子系』or『電気系』と書きました。
まぁ、あるいは材料系とか書いたほうが良かったのかもしれませんが、まぁ正直電気とかの方が人気高いので。
うん、嘘は書いてない。
就職活動を開始する時点での志望業界は
1、原子力(→含む重電・総合電機)
2、半導体および半導体製造装置
3、その他(その他扱いでごめんなさい(TAT)、電線、造船、モーター)
でした。
志望業界の要点としては、
・メーカー
で
・国際的競争力が有
り、かつ
・自身の専攻と多少でも関係が有る(正直、まったく接点がないと志望動機説明するのが難しいので。熱意は言えますが、熱意だけでは採用してもらえません)
企業です。
就職予定の企業は原子力プラントの設計を行っているメーカーです。
まぁ、念願かなった、と言いますが。
で、一応書いておきたいのですが、実は学部時にも就活をしていました。
なので、そのときからずっと色々な業界を見続けていた、という圧倒的な優位性があったと思っています。
よって、就職活動として企業を見始めたのは、実に普通に就職活動をする人の二年前、と言うことに。もちろん、おおよその流れは理解していましたので、状況がだいぶ違うことは理解していましたが、前回の経験を下に大胆な行動を多々取ることができました。
大学院1年の6月
なんかオープンした就活関連のサイトに一斉に登録。
確か、リクナビ、マイナビ、日経ナビ、理系ナビ、、、だったか。
この時点で上述した志望業界の要点を決めていた。
あ、あと『コンサルは受けない』『IT系は受けない』と言うことを決めていました。
いや、なんか合わないな、と感じていたので。
また、インターンは行かないことにこの時点で決定。ともかく、実験を行って成果を挙げることに焦点を当てました。
7月
学会に出るための申請および、そのための実験。
さらには授業のレポート祭りに終われる日々。バイトも有。
正直、しんどかったです。
8月
合宿まで頑張ってぐったり。
実験を頑張ろう、と思うものの、なかなか頑張れない日々が続く。
一応、就活の情報を集めたり、イベントがないかをチェックしたり、HoI3はじめたりしました。
9月
バイトの嵐。
研究室のOB会の仕事。
学会の準備におおあらわ。
正直、本当に死ぬかと思ったです。
10月
10月1日は、確か各社のプレエントリー開始だった日のはず。
あらかじめ気になっていたメーカーをあらかたプレエントリー。
その数、リクナビ:25、マイナビ:2とか。
マイナビでメーカーを見つけても、リクナビで登録。その他も同上。リクナビになかったもののみ、その他のサイトで登録しました。
その他は、大学院のガイダンスに参加したのと、大学院主催の講演会に参加。
個人的には、スケジュールが許す限りこのような学校主催のイベントに参加すべきと思います。情報を、しかも普段研究している場所に近い場所で、しかも勉強を行っている以外の時間を選んで、教えていただけるわけです。また、学校毎に適切な情報も聞かせていただけるでしょう。
このようなイベントに参加しないのは、大きな損だと思います。
11月
研究面では学会、研究室のお仕事的にはOB会、授業的にも前期にほぼ全て単位をとり終えていたので、かなり集中して就職活動。
(とはいえ、バイトの関係もあり、結構だらけていた時期でもある)
また、各種セミナー等々の予約始まる。
この時期の学校主催のセミナー等も、基本的に全参加。ただし、ホントにいらないものは出なかった(e.g. 文系セミナー、国家公務員セミナー等)。
この時期にある就活サイト主催のイベントには、顔見せのために可能な限り出席しました。もちろん、イベントの中で自らが興味のあるイベント、より興味のある企業がいるイベントを選んびましたが。
ほぼ毎週末、何某かのイベントに参加したり参加しなかったり。
実験は進まないし、忙しい振りはしているけど実際どうも、と言う状況だったので、精神的に結構きつかったです。この時期何をしようとも、顔見せ以上のなんでもないので、その成果があがらない感じが辛かったです。
あ、あとこの時期にある企業主催のイベントの予約は正直重要です。12月に個別の企業にアプローチできると、結構早く動くことができます。(メーカーは、と言う話ですが。ほかの業界は知りません)
そ
し
て
先生から国際学会に出ろとの指令が(2月に書類等提出)
12月
う~ん、今見ると壮絶。
1月分の個別企業のイベント予約に、成功したり失敗したり。
実にSpring-8への申請を、事業仕分けで仕分けされたことに激怒しながら書類書いたり、論文輪講を準備不足で迎えたり、プレゼン輪講を一夜で仕上げたプレゼンで何とかしたり、M1の中間発表の要旨とか何なりを、実に二週間でやったのか。本当に死ぬ寸前なんじゃないか、これ。
まぁ、実際この時期のイベントはいくつかブッチりましたが。
それが終わったら終わったでバイト、初のエントリーシート記入と、休む暇がありません。
今考えてみれば、中旬あたりは地獄のようなスケジュールになっているな。こんな時期でも当然のようにニュースを整理していたんだから、すげー。
この辺は、正直辛かったです。全面的に。
この時期は、基本的に個別企業のイベントと就活サイトのイベント、その他の企業が企画した色々な企業が来るイベント、学校のイベントが重なってくるので、どれに行くのか、行かないのかの取捨選択は重要です。それと共に、行きたいイベントの予約がきっちり取れるかも重要です。
1月
12月末(正確に末日だった気が)に提出したエントリーシートが受かったので、Web上でSPI2初受験。3個くらい空欄だったけど、結局受かった(結果通知は2月に)です。
この時期に重要なことは、様々な企業の個別イベントに参加し、顔を見せることです。一般的なメーカーから、せいぜい説明&社会人との会話&工場見学、くらいで、実質的な専攻はないはずです。
ただ、ジョブマッチを行うような、大企業はこの時期にも実質的な選考が始まるようなメーカーがあるはずなので、そのような企業にいく場合には事前にリクルーター等に話を聞いて、助言を得たほうが良い様に思います。
当然ですが、このような個別企業の説明会に参加することで、初めてエントリーシートをかけるようになったり、あるいは面接に進めるようになったりするので、行きたい企業の説明会は絶対に予約するようにしましょう。その意味、12月からこの辺は重要です。
2月
個別企業の説明会祭り。
また、実際の選考が始まる企業が多数あり、月初めはイベントで予定が埋まり、月後半は次々と面接やら何やらで埋まっていきます。
忘れかけていた国際学会の書類を色々提出。うーん、正直この時期は実験をなんらしていなかったので、何も書くことないんですが。
この時期に、初めての面接、初めてのテストセンター、初めてのジョブマッチの色々な何かを開始することになりました。
個別企業の説明会を如何に効率的に受けるか、が結構この時期は重要です。
勉強して良い質問をしたりすると、良いと思います。
正直、就活の忙しさと、そのストレスでいっぱいいっぱいです。
ジョブマッチ企業とは、この時期にリクルーターと連絡を取り始めました。ちょと遅かったかな、と後悔しています。1月末あたりから連絡しても良かった気もします。
3月
怒涛の個別企業(事業所)説明会&面接。
第二週までは主に説明会と、研究室の何某かで忙しかった、そして、第三週以降は怒涛の面接!面接!面接!
ただ、総括して言えば、面接は基本的に突然予定が決まるものなので、なかなか効率的に予定を埋められなかったり。
そして、第一志望の企業にジョブマッチを依頼し、翌日に断られる、という。面接もなしにメールだけで(TT)。いやまぁ、そのような労力を割く前に断ってくれただけあって、助かったといえば助かったのですが、何気なく辛かったです。志望度が非常に高かったので。
学校の推薦の面接が合ったりとかも含め、結構大変。
この時期は、短期よりも中期くらいの予定を考えながら過ごすべき時期の様に思います。
学校推薦はどうするのか、今受けている企業に関する勉強を再度行ったり、企業間の順位付け、再度の自身の勉強等々。ある程度、この時期になれば上手くいっている部分、上手くいってない部分が分かってくると思います。その辺を修正しながら更なる向上を行うべき時期が、この時期です。
また、諸先輩のお話を聞くにも良い時期だと思います。
結局、3月31日に内々定を頂き、丸一日考えた結果、4月1日に専攻を受けていた全ての企業様に選考辞退をご連絡申し上げたため、私の就職活動は4月1日で終了しました。
もちろん、事務的なゴタゴタはあったんですが、非常に瑣末なことなのでここで記す必要を感じません。学校の推薦云々の話なので、学校毎に違う話は書いてもしょうがないでしょう。
今だから言える成功ポイント
『企業研究』
成功ポイントといたしましては、やはり企業について、あるいは製品についてよく研究したことでしょう。
正直、まったく製品について知らないメーカーにはエントリーを全くしませんでした。より正確に言えば、あまり知らないメーカーを受ける前に終えてしまったのが正直なところですが。
また、受ける企業の製品については良く調べました。さらに、その企業がどのポジションにあるのかはよく調べました。さらに、そのポジションにある理由も良く調べました。
さらに、その企業がとるべき、あるいは取るであろう成長戦略を考え、それ合うように自らの夢や志望を考えました。いやまぁ、大体そういう企業を受けた、という話ですが。
できる限り、自身の専攻との関わりを説明しました。
この辺のことは、そのメーカーを良く知っていなければ言えないことだと思います。なので、そのメーカーについて深く知ることが重要であると思います。
良くうちの企業を研究しているな、と思ってくれればこっちのもんです。
また、その企業が考えている成長戦略に合致する人物であると思わせることが、重要であると思います。
『成長企業に挑戦する』
また、企業についてよく研究し、成長性の高そうな企業に集中して応募したことを挙げたいと思います。
成長している、あるいはその予定の企業は、必然的に人材を必要としています。当然募集も増えるわけで、応募も増えることも予想されますが、内々定を得る蓋然性が増すと思います。
『明るく、元気良く』
実は、実際に面接をして『お祈り』されたのは一度しかありません(ジョブマッチ除く)。
そのときの反省は『明るく、元気良く』面接を行わなければ、ダメだ、ということでした。
ある程度意識的に『明るく、元気良く』話さなければ、熱意が伝わらない、と感じました。
逆に、その後は面接をして一度も落ちなかったので、明るく元気にハキハキと、というのが重要だと思います。
『実験で、言えるだけの成果を挙げた』
客観的に言える評価を持っていることは強みだったと思います。
国内の学会出席実績あり。Spring-8での実験予定あり(審査が必要なので、審査を通ったことが評価され得る)。国際学会出席予定等。
論文を書いたわけじゃないので、なんともな感じだけど、頑張っていることはアピールできると思う。
反省点
『OB・OGの話を伺わなかった』
ともかく、時期が遅かったように思います。
情報の入手が遅かった。
ここの企業の、特に専攻に関する情報が足りていなかった、と思います。
ジョブマッチする企業は、案外早く動いたりするので、その辺の情報収集が重要です。
個別企業の評価と結果。
さぁ、肝心の個別企業の評価とその結果を怒涛の勢いで曝していきますよ!
まぁ、怖いのでさすがに伏字で。なんとなく予想してください。
なお、全て実在の企業とは一切の関係がありません♪
AMJ
半導体製造装置メーカー、世界シェアトップで半導体以外にも液晶や太陽電池の分野においても製造装置で強みを持つ。
技術的な強みは真空技術、蒸着技術。日本ではフィールドエンジニアから。
・ES 合格
・一次面接 不合格
最初に受けた面接にして、唯一落ちた面接。
正直、前日バイトしてから寝ずに面接行くのはなかったなぁ、と。
これ以後、『明るく、元気良く』を心がけるようになりました。
TEL
半導体製造装置メーカー(含む液晶、太陽電池製造装置)、日本のメーカーではトップ。いくつかの装置において圧倒的世界シェアを持つ。
技術的な強みは真空技術。
・ES 合格
・一次面接 合格
・筆記試験 合格
・二次面接 合格
・役員(最終)面接 辞退
最初、プロセスエンジニア(ものの作り方を考える)を志望していたが、一次面接にて要素技術開発を薦められ、その路線で行くことになりました。一次面接は非常に明るく接していただき、面接が上手くできるんだ、と思えたと共に、良いアドバイスをいただけたので、非常に感謝しています。
非常に高く評価してもらえたと思っていて、辞退するのが申し訳なかったです。
逆に言うと、初めて受かった面接でした。
UVC
半導体製造装置メーカー。どちらかというと、液晶や太陽電池の製造装置のほうが有名。
・ES 不合格
唯一、ESで不合格になった。
たぶん、期限ギリギリで出したのが原因。ギリギリで出すとダメな企業だったらしい。
研究不足でした。
S電気工業
電線、光ファイバ、パワー半導体等の大手メーカー。先輩が行ったことから興味を持つ。
・ES 提出済み
・Webテスト 済
・テストセンター 辞退
正直、辞退するのが一番辛かった企業の一つ。
就職した先輩に大恩があるので。
収益力・成長性がある、良い企業だと評価しています。
F電気工業
電線、光ファイバ、パワー半導体等の大手メーカー。
・説明会 済
・ES 未提出
ESは後から提出すれば良いかなぁ、学校推薦で最後出せばいいかなぁ、と思っていた企業でした。
良い企業なんですが、正直だいぶパッとしない、という印象です。
収益力はあるんでしょうが、成長性が今一、というか、なんというか。
東京にあるフェライトの会社
・正式応募
・一次面接 辞退
フェライトを事業化した会社として、磁性をやっている人なら知らない人はいないであろう会社。
磁性をやっている人として受けないわけには行かない、と思って受けました。
とはいえ、事業の不安定性と競争力に疑問があったので、志望度は相対的に低かったです。
日本HJ
ばねとか作っているらしいメーカー。
・ES 合格
・一次面接 辞退
車がモーター化しても、ばねは無くならない、と思い受けました。
優先度は低かったです。
確かに、収益性は非常に高く優良な会社なのですが、だからなんだという。
私がやりたいこととはちょっと違うかな、という印象でした。
I造船
造船、世界シェア4位。
・ES 合格
・Webテスト 合格
・一次面接 合格
・最終面接 辞退
造船のメーカーではこのメーカーと後一社くらいしか世界的に競争力のあるメーカーはないと思いました。
また、造船においても将来電動化が進むと考え、それを積極的に主張しながら面接しました。
第一志望群、とか言いながら、一次面接は受かりました。
最終は地方にある本社で、受ける以上は行く覚悟で行く必要があると認識していましたが、結局行く前に辞退することになりました。
Eメモリ
メモリー世界シェア3位
・ES 合格
・筆記テスト 合格
・一次面接 合格
・二次面接 合格
・最終面接 辞退
半導体メーカーで生き残る日本メーカーはこの会社くらいしかないと思い、受けました。
大変良い評価をいただけたのではないかと思っていますが、競争環境の厳しさ、業界そのものの厳しさ、そもそも現在の製品が将来も存在しているのかという疑念から、半導体メーカーという意味ではトップだったのですが、相対的に優先度は低かったです。
AKMエレクトロニクス
iPhoneに乗っているチップで有名
・ES 提出済み
・リクルータとの面談
・電気系説明会 済
・工場見学会 済
先輩が行っていることから、話を伺いました。
私には合わないと思いました。
ただ、ニッチを狙う、という意味では良い企業だと思います。
N電産
モーター大手
・説明会 済
・一次面接 合格
・二次面接 合格
・最終面接 選考辞退
内々定を頂いた企業以外で、唯一最終面接を受けた企業。
非常に良い評価を頂き、最終面接の席上、内々定を出す前提で社長決済を貰う由、伝えられる。
この会社と、内々定を頂いた会社とで悩むことになる。
恐ろしく優良な会社。世界的に優良な会社だし、今後世界的に優良な会社に成長すると見込み、受けました。
また、私の専攻が活かせると考えて受けた、という面もあります。
非常に優良な会社ですが、現在のワンマン社長がいなくなった後にどうなるかが予測できないこと、万一両親に何かあったときに海外勤務で会社を辞めなければならないリスクが存在するために、泣く泣く辞退させていただきました。
総合電機 T
日本を代表する総合電機メーカー。半導体と原子力事業が強い。
ジョブマッチ
・事業所説明会:
Iエンジニアリングセンター 済
KH事業所 済
・個別部署の説明
原子力タービンシステム設計 済
ジョブマッチ 不合格
電気計装設計 未予定:リエゾンに問い合わせ中 辞退
就職活動前、および就職活動中のほとんどにおいて志望度No.1だった企業。
途中からリクルータから連絡が来なくなり、泣く泣く。
まぁ、付いたリクルータがダメだったのか、何なのか。
その前のリクルータはすごく良い人だったんですが。。。
正直、縁がありませんでした。
恐らく、もう一つの原因はジョブマッチの開始時期が遅かったからでしょう。
リクルータとの連絡は1月中に、ジョブマッチは2月には開始しなければならないようです。
M重工業
言わずと知れた日本を代表する重工メーカー
ジョブマッチ
・事業所説明会:
N造船所 済
N航空宇宙システム製作所 済
K造船所 済
・ES 提出済み
N造船所よりジョブマッチの招待有り
K造船所よりジョブマッチの招待有り
この企業は、ジョブマッチが4月開始で、非常に好感が持てました。
4月に一斉に事業所を学生に訪問してもらい、その日か翌日にジョブマッチ成立の連絡をする、というスタイルのようです。
他メーカーは一般に3月、あるいは2月からジョブマッチを行いますが、このメーカーは本当に4月からやってくれるのが良いと思いました。
H製作所
日本最大の総合電機メーカー
ジョブマッチ
・事業所説明会
H事業所 済
正直、個人的な評価が低かった上に、事業所見学に行って本当に萎えた。
『T芝のほうが良いんじゃない?都会に近いし』とか、それはないだろう、と。
誰に聞いてもこんなに評価が平均して低いメーカーも、少ない。
Hハイテクノロジーズ
色々やっている、メーカーと商社機能を持つというユニークな会社。もちろん、メーカーとして受ける。
・会社説明会 済
・一次面接 辞退
半導体製造のために検査装置に強みがあり、多少そういう経験があるので受けました。
ただ、優先度は低かったです。正直、シェア低いし、競争が厳しそうなので。
Sメカトロニクス
結局何が強いか分からなかったので、ESも出さなかった。
IBM
行っていることとやっていることが違いすぎる。
スマータープラネットってどこ行った?
計、17社?
受けなかったところを除くと、ESで落とされたのが一つ、面接で落とされたのが一つと、振り返ってみるとすばらしい成績です(マテ
内々定を得たのが、原子力の設計を行っている専業の会社です。
小さな会社ですが、将来性と安定性、職場が関東圏内にあり、万一両親に何かあって家に帰る必要が出てきた場合でも、土下座すれば実家に帰れる可能性が非常に高い、という目算からこの会社で働くことを決めました。
もう、全ての必要な書類を提出し終え、その確認中です。
まぁ、大丈夫でしょう(予)。
正直、深く詮索しないで下さい(笑)。
私の就職活動はこんな感じでした。
何かコメントがあったら答えるかもしれません。
よろしくお願いします。